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  • 2010.06.19 Saturday
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年金機構職員が仕様書案を漏洩(産経新聞)

 日本年金機構は16日、年金記録の紙台帳とコンピューター記録の照合作業を請け負う業者を選定するための一般競争入札を行った際、同機構の記録問題対策部に所属する40代の男性職員が特定業者に対し、業務概要などが記された「仕様書」案を官報公示前に漏らしていたと発表した。機構は「日本年金機構法の秘密保持義務違反に当たる」として、職員を刑事告発する方針。

 機構によると、職員は入札に参加を予定していた業者の担当者に対し、官報公示日(4月5日)前の2月16日〜3月31日に計4回、その時点で検討されていた仕様書案を電子メールに添付、送信していた。

 担当者は旧社会保険庁OBで、職員の元同僚だったとみられる。職員は「旧知の間柄だったので渡した。利益供与は受けていない」と話しているという。

 仕様書は全国29カ所の作業現場の設置場所や業務概要、必要人員数などが記されており、官報公示後は誰でも入手できる。5月の入札で、この業者は17カ所の入札に参加、2カ所を落札した。機構は「事前入手で早めに準備できるメリットがあるが、落札への影響は分からない」としている。

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「小幅入れ替え」菅新内閣 サプライズは蓮舫議員?(J-CASTニュース)

 民主党の菅直人氏が新代表に選出され、次に注目が集まるのが組閣人事だ。組閣までの日程がタイトなことから、陣容が大幅に刷新される可能性は低い。それでも「サプライズ人事」が行われる可能性はあり、その目玉と見られているのが、「事業仕分け」で辣腕をふるった、蓮舫参院議員だ。

 菅直人氏は2010年6月4日、同党の国会議員による投票で新しい代表に選ばれた。国会で第94代首相に指名され、同日中にも、新内閣のメンバーが発表される。

■「官房長官説」まで飛び出る

 大幅な閣僚の入れ替えはなく、ちまたでは「居抜き内閣」などと皮肉られている。だが、調整能力のなさを指摘され続けた平野博文官房長官の「降板」は確実で、その後任としては、仙谷由人国家戦略担当相や枝野幸男行政刷新相の名前が取りざたされている。

 政治アナリストの伊藤惇夫氏は、「枝野氏説」をとっている。その上で、枝野氏がいたポストに「目玉メンバー」を入れるのではないかという見立てで、朝放送のテレビ朝日のワイドショー「スーパーモーニング」では、

  「菅さんのやり方では、目玉を置くはず。官房長官が枝野さんなら、枝野さんのあとに蓮舫さんを起用するとか…」

と予想している。一方、政治評論家の有馬晴海さんは、TBSの情報番組「ひるおび!」の中で官房長官ポストについて

  「仙谷さんではなく蓮舫さんかも」

と思い切った予想を披露。もっとも、杉尾秀哉TBSテレビ解説・専門記者室長は

  「ゼロとは言わないが、多分ない。我々の取材では、枝野さん」

と、さすがに「官房長官説」には懐疑的だった。

■消費者・少子化担当相に就任予想も

 各スポーツ紙も、表入りで組閣予想をしており、やはり蓮舫議員の入閣の可能性を指摘している。例えばサンケイスポーツでは、消費者・少子化担当相に就任すると予想。このポストは、元々は社民党の福島瑞穂党首が就任していたが、米軍普天間基地の移設問題で罷免され、その後は平野官房長官が兼務していた。

 当の蓮舫議員だが、6月4日には5回ツイッターを更新しているものの、組閣に関する言及はない。ただ、両院議員総会の直前には

  「今日は祖母が身につけ、母に譲り渡され、私がもらった翡翠のバングルを。次の世代に残したいものを守るための政治を行いたい。行ってきます!」

と、なんらかの決意を込めたようにも読める文面を綴っている。


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 鳩山由紀夫首相(63)は27日、都内で開かれた全国知事会議で、沖縄県の基地負担軽減に関して、訓練の全国分散に向けた協力を求めた。だが、政府からの具体案が示されない“丸投げ”状態の提案に「政治家としての意志が感じられない」(神奈川県の松沢成文知事)、「バカな会合。ナンセンス」(東京都の石原慎太郎知事)と反発の声が続出した。
「防衛問題は政府が責任を持つこと」などの反発で4割近い18人の知事が欠席した知事会議。不穏なムードのなか、鳩山首相は冒頭「米軍普天間飛行場や嘉手納基地の航空訓練の一部を県外に移すことが可能かどうか、考えてもらえるとありがたい」と協力を求めた。岡田克也外相(56)、平野博文官房長官(61)、北沢俊美防衛相(72)ら閣僚6人が勢ぞろいするなか、首相はひたすら協力を求めた。

 しかし、出席した知事からは「全国に火の粉をばらまくつもりか」(森田健作千葉県知事)などと反発が相次いだ。中でも東京都の石原知事は最も手厳しく政府の対応を批判した。「日米安保は日本領土を守るために、抑止力があるのか、ないのか。政府で確かめてもらいたい」と鳩山首相に迫り、その後、途中で退席。

 報道陣に「こういう総花的な話ではしょうがない。具体案なしに理解してくれ、助けてくれじゃ答えようがない。バカな会合だよ。ナンセンスだよ、ナンセンス」とあきれ気味に話した。都が基地を受け入れるかどうかについては「検討の余地はない」と吐き捨て、立ち去った。

 すでに米軍基地を受け入れている石川県、青森県、北海道からも具体性のない提案に「現状を超える基地機能の強化は認められない」など反発の声が上がった。鹿児島県の伊藤祐一郎知事(62)も同県徳之島への米軍訓練移転について「島民のほとんどが反対。極めて厳しい」と反対を表明した。

 唯一、首相に理解を示したのが大阪府の橋下徹知事(40)。「大阪は基地を負担していない。真っ先に汗をかかないといけない」と協力する姿勢を示したが、あくまで少数意見だった。

 全国知事会はこの日、鳩山首相の要請について「真摯(しんし)に対応する」とする“大人の見解”を発表。だが、28日に日米共同声明が出る前日のタイミングでの首相の要請に、出席した知事からは「何の意味があるのか」など、戸惑いの声が出ていた。

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「逃げろ!」の声で群衆走り出す 一緒にいた友人は帰らぬ人に(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第10回】(8完)

 《約20分間の休憩をはさみ、公判が再開された。加藤智大(ともひろ)被告(27)は傍聴席に向かって深々と一礼し、被告人席に座った。机の上に広げたノートに何かを書き付けた後、ノートを静かに閉じた》

 《この日最後の証人として出廷したのは、事件当日、友人とともに東京・秋葉原を訪れていた男性だ。男性の友人のJさんは、加藤被告にダガーナイフで胸を刺されて死亡した》

 《この証人についても衝立を置く遮蔽(しゃへい)措置がとられたが、マイクを通してはっきりとした声が聞こえる。男性検察官は「尋問予定時間は30分を予定しています。お付き合いをお願いいたします」と前置きすると、質問を始めた》

 検察官「あなたは平成20年6月8日、事件現場の交差点にいましたね」

 証人「はい」

 検察官「このとき、この法廷でJさんと呼んでいる方…亡くなられましたが…この方と一緒でしたね」

 証人「はい」

 検察官「Jさんとはどのようなご関係ですか」

 証人「昔の会社の上司と部下という関係でしたが、それ以降も友人関係にありました」

 検察官「知り合ったのはいつごろですか」

 証人「10年…、9年ぐらい前です」

 検察官「会社では、Jさんはどのような立場だったのですか」

 証人「社長でした」

 検察官「どのような会社だったのでしょうか」

 証人「IT業界の開発をする会社です」

 検察官「会社はどのような状態になっているのでしょうか」

 証人「(Jさんと証人が知り合った)数年後に解散という形になりました」

 検察官「それでもJさんと付き合っていたのはなぜですか」

 証人「会社を入ったときから、友人として付き合うようになっていました」

 《続いて検察官は、事件当日の行動について尋ねた》

 検察官「事件当日のことについて教えてください」

 証人「前日の夜にJさんから電話があり、『翌日の昼過ぎに友人も入れて遊びに行かないか』と言われました。それで(事件当日の)午前10時に、その友人と遊びに行くために秋葉原に行きました」

 検察官「この日は、Jさんも含めて3人でいたのですか」

 証人「いえ、午前中は私とJさんで秋葉原のパチンコ店にいました」

 検察官「何時ごろまでそこにいたのですか」

 証人「昼ぐらいです」

 検察官「なぜそこを出たのですか」

 証人「昼過ぎに別の友人と会う約束があったのと、『この台だめだ』ということで、昼ご飯を食べに行くことになったためです」

 《「台」とはパチンコ台のことを指すようだ》

 検察官「あなたたちは事件当時、どのあたりにいたのですか」

 証人「現場の交差点に向かって、中央通りを歩いていました」

 検察官「どのようなことがありましたか」

 証人「前方から『ドーン』という大きな音が聞こえ、われわれから見て左から右の方向に車が通りすぎました」

 《これまでの証言などで加藤被告はまず、トラックで現場となった外神田3丁目の交差点に突っ込んだとされる。証人が聞いたのは、トラックが人をはねた音のようだ。検察官に促され、証人は法廷内の大型モニターに映し出された現場の見取り図に、位置関係を記入した》

 検察官「このとき、Jさんはどの位置にいましたか」

 証人「私の右にいました」

 検察官「あなたが見たのは、どんな車でしたか。あるいは、どんな大きさだったか覚えていますか」

 証人「人よりも大きな車だな、という認識しか…」

 検察官「他に見たものはありませんか」

 証人「何か転がるものが見えました。車のところに」

 検察官「それが何か分かりましたか」

 証人「分かりません」

 《別の証人はこのとき、「車にはねられた人が宙を舞っていた」と証言している》

 検察官「交差点付近はどのような様子でしたか」

 証人「周りにいた人が交差点に集まって、ザワザワしていました」

 検察官「何が起きたと思いましたか」

 証人「ひき逃げかと思いました」

 検察官「そう思ったのはなぜですか」

 証人「そのまま車が通りすぎていったからです」

 検察官「Jさんとはどんな言葉を交わしましたか」

 証人「『すごい音だったね』『何だろう、ひき逃げかな』と。私の方から言いました」

 検察官「それに対してJさんは何か言いましたか」

 証人「…ちょっと覚えてないです」

 検察官「結果的には、これがJさんと交わした最後の言葉になってしまったのでしょうか」

 証人「…はい」

 《証人はあくまでも淡々と答えていく。加藤被告はメモする様子もなく、視線を下に落としたままだ》

 《その後、男性とJさんは交差点に近づいたが、人垣ができていたため、何が起きているかは分からなかったという》

 検察官「その後、どんなことが起こりましたか」

 証人「前方の交差点から大きな声で、『ナイフを持っているぞ! 逃げろ!』という声が聞こえました。その声とともに、私たちから見て人垣の左側の人たちがクモの子を散らすようにこっちに向かって逃げ出しました」

 《男性らが立ち止まっていると、人垣の奥からこちらに向かって走ってくる男の姿が見えたという》

 検察官「男は手に何か持っていましたか」

 証人「『ナイフを持っているぞ! 逃げろ!』という言葉から、ナイフだと思いました」

 検察官「それでどうしましたか」

 証人「私は逃げました。周りの人が逃げていたので、逃げなきゃと思いました」

 検察官「どちらに逃げたのですか」

 証人「左の方です。歩道のところにある吉野家(牛丼店)の2階に逃げ込みました」

 検察官「ほかにも(店内に)逃げてきた人はいましたか」

 証人「はい。結構いました」

 検察官「そこにはどのくらいとどまっていたのですか」

 証人「20秒…30秒くらいです」

 検察官「その後、どうしたのですか」

 証人「1階の人が外に出ていったので、私も出ました」

 《男性は外に出たところで、再び加藤被告とみられる男の姿を目にしたという》

 検察官「男は何をしていましたか」

 証人「警察官と対峙(たいじ)していました」

 検察官「男は何をしていましたか」

 証人「警察官にナイフを突きつけたり、振り回したり、威嚇してるように見えました」 

 検察官「それに対して警察官は何をしていましたか」

 証人「うーん…私の方向からは警察官は後ろからしか見えなかったので…」

 検察官「男の服装や顔は見えましたか。どういう様子でしたか」

 証人「髪が短く眼鏡をかけていて服はクリーム色っぽい上着を着ていました」

 検察官「あとで警察署でたくさんの男の写真から犯人の顔を選びましたね? 選べましたか」

 証人「はい」

 検察官「左を見てください。そこに被告がいますが、犯人の男は被告で間違いないですか」

 証人「はい」

 検察官「なぜそう思いますか」

 証人「顔つきですね。多少やせていますが、この男です」

 検察官「同一か確認のために、ジャケットの写真を見てください」

 《法廷の大型モニターに、加藤被告が犯行時に着ていたクリーム色のジャケットの写真が映し出された。ジャケットには返り血がついている》

 証人「はい。間違いないです」

 検察官「被害者の姿は見ましたか」

 証人「はい」

 検察官「どこで見ましたか」

 証人「中央通り沿いに倒れている人を見ました」

 検察官「倒れている人の様子や服装は覚えていますか」

 証人「青色のジーンズで、その人の周りで救助している人がいたので顔は見えませんでした」

 検察官「ズボンの色からJさんと思いませんでしたか」

 証人「そうかもしれないと思いました」

 検察官「Jさんが亡くなったのはいつ知りましたか」

 証人「翌朝のニュースで知りました」

 検察官「親しかったあなたはJさんの目標などはご存じですか」

 証人「もともと会社の社長で、会社を解散後もコンピューター関係、ゲームをつくったりしたいという目標を持って、勉強や人脈を広げたりしていました」

 検察官「Jさんの無念さも察することができますか」

 証人「夢に向かっていろいろやっていたので無念だった思います」

 検察官「被告に対する処罰については?」

 証人「そうですね…。起こした罪に対する罰を受けてほしいと思います」

 《仲の良かったJさんを加藤被告に殺害された証人だが、感情をあらわにはせず、努めて冷静に答えた。検察官の尋問は終了し、弁護人の尋問に移った》

 弁護人「数点だけ質問します。犯人が向かってくる速度は分かりますか」

 証人「そこまでは覚えていません」

 弁護人「犯人の表情は?」

 証人「表情までは分かりません」

 弁護人「犯人が振り回したナイフは警察官に当たりましたか」

 証人「当たった雰囲気ではなかったです」

 弁護人「終わります」

 《証人が加藤被告と対峙していた状況などについて質問した後、この日の尋問は終了した。裁判長が閉廷を告げると、加藤被告は目をつぶって静かに傍聴席に一礼し、退廷していった》

 《次回公判は6月1日午前10時から。引き続き証人尋問が行われる予定だ》

 =(完)

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 男性は止めに入った際に転倒し、頭を打って病院に運ばれ治療中。男性の犬はかみ殺された。大型犬は間もなく、飼い主側に取り押さえられた。

 県警中川署の発表によると、大型犬は、近くに住むリフォーム会社役員男性(64)が飼う雄のドーベルマンで、体高約80〜90センチ。現場から約150メートル離れた自宅兼会社で、従業員が掃除をしようとおりを開けた所、突然逃げ出したという。

 ドーベルマンの首輪に、自治体への登録票が付いておらず、同署で狂犬病予防法違反容疑などで調べている。

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 羽生が踏み込み鋭く攻め込み、三浦に粘る余地を与えずに快勝。3連覇へ向けてリードを広げた。

 横歩取りの中でも激しい定跡をたどった本局は、三浦が自身の研究範囲に羽生を引き込んだ感もあった。だが羽生は動じず、5三桂成(47手目)と強手を放って攻め合い勝ちを目指す。三浦にどこかで誤算があったらしく、羽生が優位に立った。

 羽生は自玉を9筋まで逃がして安全にし、5七桂(71手目)と寄せの網を絞る。最後は後手玉を受けのない状態に追い込み、対三浦戦の連勝を12に伸ばした。【山村英樹】

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 400系車両はフル規格の新幹線と比べ一回り小さい。シルバーメタリックの斬新なデザインに鉄道ファンの人気が高く、96年度には年間約328万人が利用。老朽化に伴い、08年12月からは新型の「E3系」との世代交代が進んでいた。今後は博物館での展示を検討しているという。

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 参加者側代理人の紀藤正樹弁護士によると、和解は東京地裁で3月9日付で成立。女性5人に今月9日までに和解金が支払われ、参加者側が訴えを取り下げた。
 同地裁や東京高裁では既に、同社などに賠償を命じる判決が出ている。同社側は上告や控訴のほか、紀藤弁護士らに賠償を求めた訴えなども取り下げ、計8件の訴訟が解決した。
 紀藤弁護士は「勝訴的和解だ。これからも被害救済とホームオブハートへの追及を続けたい」と話している。 

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 10日午後1時20分ごろ、宮城県大和町のゴルフ場「ミヤヒル36ゴルフクラブ」から、コースの芝生が燃えていると119番があった。客がクラブを振った際に摩擦で引火したといい、約900平方メートルを焼き、約20分後に消し止められた。けが人はなかった。
 県警大和署によると、50代の会社役員の男性客がクラブを振ったところ、芝生に引火。男性らは自力で消そうとしたが、急速に燃え広がったため消防に通報したという。
 同署によると、現場付近では当時乾燥注意報が出ていた。 

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